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2009/11/07

“THIS IS IT” を観た

いま評判の THIS IS IT を観ました。仕事が少々とどこおりこのまま帰るのはなぁ...と思っていたところ携帯で検索したら空席あり。新宿ピカデリーへいそぎました。
エントランスで席を指定して券を購入。中央の良い席は埋まっていましたが、意外と空いているように思いました。もっとも平日の21時30分の回なので当然かな、終わりは終電間近ですから。

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(松田優作の映画もやっていました)

観てよかったです。。。 やっぱり凄いです! 歌もダンスも、とにかくなんでもできて、理解しているんですね。動きも歌も、若いころとあんまり変っていない印象でした。
あと、とても謙虚な人というのが意外でした。どうも、私は誤解していたようです。

個人的にはギターのオリアンティ・パナガリスが初めて観ましたが、良かった。ギターがうまいし、マイケルとのからみが格好が良い。ジェフベックグループでベースを弾いているタル・ウィルケンフェルドといい、テクニックの凄い女性アーティストが出てきて時代は変ったという印象です。

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終了後は脱力気味でしたが、若い人は元気をもらった人が多かったようで。。。
マイケル、それにマドンナ。二人とも私と同じ歳ですが、パワーと才能がありあまっているというか圧倒されます。すごいな。
長生きということでは、とりあえずマイケルには勝っていますが。。。

2009/04/29

MUE-Trainとジョン・レノン・ミュージアム

先週の土曜日(4月25日)ですが、さいたま新都心駅でMUE-Train(ミュートレイン)に遭遇しました。初めてでしたので、早速、撮影してみました。
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形は209系そのものですね。塗装が変っていますが。側面にMUE-Trainのロゴが描かれていて、それがアクセントになっています。
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いちばん端の車輪だけ色が違いますが、なにかの検査のためなんでしょうか。窓越しにパソコンのディスプレーらしきものも見えます。
反対側に回ると、こんな感じ。とくに変ったところもありません。
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バックのドーム状の跨線橋はさいたま新都心駅の通路です。アップで見ると、車内にオレンジ色の大きな箱状のものがありました。
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そうこうするうちに貨物列車がやってきたりして撮影不能に。この車両はJR東日本の資料によると東北線で各種試験を行っているようですが、今度は走っているところを見てみたいものです。走行音なども違うのかもしれませんね。

このあとはジョンレノンミュージアムへ。
亡くなってからもう30年近く経つんですね。私が高校生のころはあまり活動をしていなくて、大学時代にDouble Fantasyが発売されました。高校の文化祭で友人とビートルズを歌ったころはまだ存命だったわけで。
他のビートルズメンバーやミックジャガー、キースリチャーズ、クラプトンたちがいまでも活躍しているのを見ると、ジョンレノンが生きていたらどんな音楽を作り、どんなメッセージを送ってくれたか... いまとなっては詮無きことですが。
ミュージアムの中は雨模様ということもあってか、閑散としていました。
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オノ・ヨーコという人にどうしても少し偏見があって、それは「ビートルズを解散に追い込んだ女」「ジョンレノンを遠い世界に連れて行ってしまった」などお決まりのものです。時代の前後関係がわかりませんが、お尻ばかりの映像を見た記憶もあって、とにかく変った人という印象でした。
ただ、私も年をとって多少の成長があるのか、はたまた寛容の精神が生まれたのか、単に鈍くなっただけなのかわかりませんが、だんだんと彼女の表現や作品に共感するようになってきました。ここ10年くらいでしょうか。
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外に出ると、まだ雨が降り続いていました。ジョンレノンが見つめる先は、倖田來未のライブを待つ人々です。開演5時間前くらいです。

2008/12/23

20%OFFのCDでジャズを聞く

会社からの帰り道、ふらふらと恵比寿のatreへ入る。
さらにふらふらとTea for Two Records ヘ。ここの店名は Records だけれどレコードを売っているかどうかは知りません。
ロック、ジャズと見ていくと、おなじみのジャケットが目に飛び込んできました。
20%OFF!
すべてLPでは持っているにせよ、こんなところで出会ったのも縁と購入するつもりになり驚いたのが、定価1100円だったこと。20%OFFなら、3枚買っても3000円でおつりがくるではないか...
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内容にくらべて安すぎるような。確かにレコードも少し安めの定価(2000円くらい)だったような記憶がありますが、それにしても1枚880円ですから。ファミレスのランチと同じくらいの値段だと思うと、本当に不思議です。
自分にとってはどちらも大事なものですが...

2008/12/07

SHINE A LIGHTを六本木で観る

12月5日からストーンズのSHINE A LIGHTが公開されています。土曜日にひょっこり時間が空いたので六本木のTOHOシネマズで見てきました。二つのスクリーンでやっていて、私の見たのは少し小さいほう。それでもなかなかの迫力でした。混んでいたので前か後ろしか空いていなくて後ろにしたのですが、真ん前で見たほうがより迫力があったかもしれません。
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ご承知の通りの映画なので、私が紹介するところもありませんが予告編はこちら
観衆が2800人というのですから決して狭いホールではないですが、あんなところでストーンズを見たら人生観がかわるかもしれませんね。
ちょっと面白かったのは、チャーリー・ワッツが1曲終わったところで、やれやれっていう感じでため息をつくところでした...

ところで、六本木ヒルズの周りも紅葉していました。
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映画終了後は、ゆっくりとクリスマスの雰囲気を感じながらミッドタウンへ。
クリスマスイルミネーションはヒルズよりミッドタウンのほうがセンスがいいかな。
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エントランスから最初におーッと思ったのはシャンデリア。少しずつ色が変化します。
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さらに進んでミッドタウン・ガーデン。
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都会の真ん中なのに、なんとも静かな雰囲気でした。

この記事から、花と絵画 dansuさん にトラックバックを送っています。

2008/09/21

ブラック アンド ブルーとメモリーモーテル

ブラック アンド ブルーメモリーモーテル、ローリングストーンズのアルバムのタイトルとその1曲です。ファンの方なら言うまでもないことですね。高校生くらいのときに出会った好きなアルバム、好きな曲です。
その頃、NHKで放送されたライブをビデオに録って(ベータマックス!)、友だちと何回も見た記憶があります。このアルバムの曲をたくさん演奏していました。ため息が出るくらい格好が良かった...
そしてあれから30年以上も経って、何かの縁につながれているのか私の好きなお店の名前にもなっています。
バー ブラック アンド ブルーメモリーモーテルです。どちらも70年代のロックが聴けて、あんまり派手ではないけれど落ち着いたお店です。
渋谷の桜丘にあるブラック アンド ブルーに昨夜、久しぶりに行ってみました。
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夜が深まるにつれて、どんどん過去に戻っていく気分です。そういえば、ストーンズのビデオは私よりもメモリーモーテルのマスターのほうが熱心に見ていたことを思い出しました。

2008/09/06

バー メモリーモーテル

歳のせいか、70年代のロックやポップスを聴くと無条件でくつろいだ気持ちになれますが、そんな音楽を楽しめるバーがさいたま市大宮区の桜木町にできました。私の古い友人がマスターです。開店してまだ2週間足らずですが、落ち着いた気取らないお店です。
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メモリーモーテルという名のバーです。
大宮駅から少しばかり歩きますが、これからの季節には気持ちのよい散歩になりそうです。
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Bar Memory Motel
さいたま市大宮区桜木町4丁目148-3
TEL/FAX 048-645-5539

2008/04/29

アイム・ノット・ゼア

ひさしぶりに映画を見てしまいました。1年以上見ていなかったかな。
アイム・ノット・ゼア、ボブ・ディランを6人の人格に分けて描くという意欲的な作品です。ボブ・ディランはあまりにも有名で、たぶん中学生くらいのときにはじめてギターを練習したときにも教則本に「風に吹かれて」や「時代は変わる」が載っていました(PPMバージョンだったかもしれませんが)。
あの頃は、ひしゃげた声と歌い方にいまひとつなじめませんでしたが、中年を過ぎて良さがわかってきたような気がします。
映画を見て、知っているディランと知らないディランと両方発見しました。もう一度聴き直したくなってきましたが、老後にとっておいてもいいかなと、埒もないことを考えていました。本当の才能の持ち主ですね。悩みにしても私のもっているものとはまったく違っていて、あれが才能ある人間の苦悩なんでしょう。でも音楽の発信者と受容者としてほんのわずかですがつながっていることに力づけられるような気もしました。
祝日の1回目の上映でしたが、渋谷のシネマライズは半分くらいの入りだったでしょうか。ゆったりと見ることができました。ボブ・ディランを知っている方にはおすすめです。
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2007/10/13

バンドネオンのウーゴ・パガーノ

バンドネオンという楽器は、アルゼンチンタンゴの定番楽器なのでもちろん知っていましたが、先日、生で聴いてしまいました。
アルゼンチンからやってきたウーゴ・パガーノというその道50年の演奏家のライブです。
よくわからないまま誘われて行ったのですが、これはなかなか超絶技巧です。右と左にあるボタンを操作しながら弾きますが、合わせて71個もボタンがあって、さらに楽器を開くときと閉じるときで音程が変わるということも知りませんでした。
これは、なかなか骨が折れる楽器です。
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ユリ・アスセナさんのボーカルも入って、狭いライブハウスは超満員でした。昔、タンゴにはまったという感じの大先輩世代が目立ちます。
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サービス精神旺盛で、アンコールも3曲。2時間以上の熱演でした。
調べてみたところウーゴ・パガーノさんという方はかなり高名で、こんなに間近で聴けたのはラッキーみたいです。
バンドネオンというのは、生で聴くととても艶やかな音色でもの哀しいところもありますが、むしろ華かさを感じました。
このあともしばらく日本にいるようです。小さなライブもあるようですね。
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2007/08/26

マルセロ・チス ピアノリサイタル

ふだんはクラシックを生で聴くことはほとんどなくて、もっぱらCDのみですが、ブラジルからやってきたマルセロ・チスのコンサートはチケットが手に入ったので行ってみようと思っています。
若手の有望株でかなり期待できそうですが、イケメンピアニストとしても有名らしいです。ポスターを見ると、確かにそうかもしれませんね。
ハイドンやブラームスだけでなくピアソラリベルタンゴなどで同じくブラジルの若手ルチアノ・マガリャエスが入っての連弾も予定されているので、気楽に楽しめそうです。
詳しくはこちらに載っていますが、東京では9月7日に銀座の王子ホールで開催されます。神戸では8月30日に県立芸術文化センター、名古屋でも9月4日に宗次ホールで開催されるようです。
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2007/07/15

SONG SOUP/ソングスープ

ここしばらくベースやらギターを演奏する機会があって、練習のために古い洋楽(ビートルズやらストーンズ)を聞いて、あらためて曲の良さや新しさ、演奏のうまさ(当たり前か)を感じています。
ところが5月の中頃、たまたま新宿駅南口でライブを聞いて、いいなって思ったのがソングスープです。
アコースティックなギターとPureな歌声、すっと入ってくる日本語の詞。なんだか自分の元々の場所に帰ったような心地よさがありました。早速、CDを買おうとしたらまだ発売前。しばらく経ってからネットでアルバムSONG SOUPを購入しました。

いつものキスをしよう 唇から温かくなる体
キスをしよう ちょっとくらい風邪でもいいじゃない
                「キスをしよう」

Songsoup_1
ボーカルの女性とギター、ベースの3人組です。ちょっとソウルフルですが、いま風の音なんでしょうね。
一人の部屋のなかで聴いていると、どんどん聞き耳を立てたくなるような音楽です。そういえば、しばらく日本語の歌をきちんと聴いていないな。
日本語の詞のイントネーションと音の流れや高低が一致しないことによる微妙な違和感が、かえって気持ちよいリズムに聴こえます。こういう感じは、サザンの頃からでしょうか?
ストリートで出会わなければ、まず聴くこともなかったバンド。街には、思いがけない出会いがありますね。
http://www.songsoup.net/ ソングスープのオフィシャルサイトです。
このサイトにはメンバーによるblogがあって、ちょうど私が聴いた5月19日のライブの様子が載っていました。

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