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2009/04/29

MUE-Trainとジョン・レノン・ミュージアム

先週の土曜日(4月25日)ですが、さいたま新都心駅でMUE-Train(ミュートレイン)に遭遇しました。初めてでしたので、早速、撮影してみました。
P2009042601
形は209系そのものですね。塗装が変っていますが。側面にMUE-Trainのロゴが描かれていて、それがアクセントになっています。
P2009042602
いちばん端の車輪だけ色が違いますが、なにかの検査のためなんでしょうか。窓越しにパソコンのディスプレーらしきものも見えます。
反対側に回ると、こんな感じ。とくに変ったところもありません。
P2009042603
バックのドーム状の跨線橋はさいたま新都心駅の通路です。アップで見ると、車内にオレンジ色の大きな箱状のものがありました。
P2009042608
そうこうするうちに貨物列車がやってきたりして撮影不能に。この車両はJR東日本の資料によると東北線で各種試験を行っているようですが、今度は走っているところを見てみたいものです。走行音なども違うのかもしれませんね。

このあとはジョンレノンミュージアムへ。
亡くなってからもう30年近く経つんですね。私が高校生のころはあまり活動をしていなくて、大学時代にDouble Fantasyが発売されました。高校の文化祭で友人とビートルズを歌ったころはまだ存命だったわけで。
他のビートルズメンバーやミックジャガー、キースリチャーズ、クラプトンたちがいまでも活躍しているのを見ると、ジョンレノンが生きていたらどんな音楽を作り、どんなメッセージを送ってくれたか... いまとなっては詮無きことですが。
ミュージアムの中は雨模様ということもあってか、閑散としていました。
P2009042607P2009042605
オノ・ヨーコという人にどうしても少し偏見があって、それは「ビートルズを解散に追い込んだ女」「ジョンレノンを遠い世界に連れて行ってしまった」などお決まりのものです。時代の前後関係がわかりませんが、お尻ばかりの映像を見た記憶もあって、とにかく変った人という印象でした。
ただ、私も年をとって多少の成長があるのか、はたまた寛容の精神が生まれたのか、単に鈍くなっただけなのかわかりませんが、だんだんと彼女の表現や作品に共感するようになってきました。ここ10年くらいでしょうか。
P2009042606
外に出ると、まだ雨が降り続いていました。ジョンレノンが見つめる先は、倖田來未のライブを待つ人々です。開演5時間前くらいです。

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コメント

こんにちは。
懐かしいデス。
ミュージアム後方から来て、入口前を通り過ぎ
スーパーアリーナを横切るのが私の通勤路(徒歩)でした。
当時は電車にもあまり興味がなく、
今思うと勿体無い環境下にいました。
残念だった事は、ミュージアムの周辺は
散歩するワンコたちのオシッコのシミと悪臭が凄い事。
いつかコノ事がヨーコさんの耳にも届き(笑)
定期的に洗浄されればと、ことあるごとに話題にするようにしています…。
雨の日はシミも臭いも流されて分からなかったでしょうね。
戦隊ものの子供番組の撮影も良くやっていて
早朝から変身したヒーローや悪人たちに
遭遇しました。今も見慣れた風景を時々目にするので
番組が変わっても、撮影場所としては使いやすい場所なんだな〜
と思います。

dens supporterさん、こんにちは。
あの場所がそんな惨状(?)とはぜんぜん気がつきませんでした。雨のせいだったんでしょうか。あのあたりにお住まいだったんですね。
記事のなかでオノ・ヨーコについて触れましたが、ミュージアムを見てあらためて思ったのは、彼女の軌跡というか仕事はすごい、ということでした。すごいカップルだったんだなと。自分たちの母親世代であることを考えると、本当にオリジナルな人なんだなと思いました。

おじゃまします。ジョンレノンミュージアムの存続を求める市民の会と申します。
今、JLMは閉館の危機にあります。その存続のための署名活動等を実施しております。よろしければご協力ください。
メールでも署名に参加できます。詳しくはブログで。

ジョンレノンミュージアムの存続を求める市民の会

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