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2008/10/31

移動中のプチ鉄 その1

JR恵比寿駅は職場の最寄り駅なのでよく利用します。移動中に貨物列車や団臨の183系などを見かけると、悔しい~ものです。
ところが先日、ちょうどタイミングよくホームに立てたのでプチ鉄しました。
EH500に牽かれた札幌から名古屋に向かう3086レです。
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正面のナンバーのうちEと0が見えにくくなっているのはなぜなんでしょう???
3086レは走る時間帯がいいからか、この日ももうひと方写真を撮っていましたし、子どもをつれたお母さんもよく見かけます。EH500は小さな子どもたちに人気があるようですね。
写真のデータによると、この日の恵比寿通過は12時12分でした。
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違う日ですが、同じところで撮った湘南新宿ラインも。
ここは一眼レフの望遠で決めたいところですが、あくまで仕事の合間なので自重しないといけません...

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2008/10/27

銀色橙帯・橙色の電車

中央線の201系も風前の灯となってきました。ところで古い話ですが、9月と10月に中央緩行線のリフレッシュ工事が実施されましたが、そのときのポスターで気になることがありました。
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中央線・総武線(各駅停車)となっているのが、普通のお客さんにもわかりやすくて芸が細かいですね。
ところで気になったのは、この部分です。
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中央線の快速は[銀色橙帯・橙色の電車]と表現されていました。
少し前までは橙色の電車(だいだいいろのでんしゃ)の一言でよかったのですが、いまはこうやって書かないといけないのですね。
201系がすべて引退したら、[銀色橙帯の電車]ですっきりするのでしょうが...

ここで昨年の写真ですが、銀色橙帯と橙色の電車をのせておきます。まだ橙色の電車のほうが優勢だった頃です。
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ところで気になったのは、銀色橙帯の読み方でした。ぎんいろとうたい? でしょうか。

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2008/10/26

再び釣りに挑戦してみた

少し前の記事で釣りをしてみたことを書きましたが、また、やってみました。
前回行った山ノ神沼から田んぼへつながる用水路で釣りをしている親子を見かけたので、今回はそこでやってみます。16時過ぎからはじめたので、あんまり時間はありません。
しかし、釣れました!
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いちばん大きいのが10センチくらいでしょうか。途中で小学生くらいの地元の男の子がやってきてバケツをのぞきこんだので、この魚は何だろう? と聞いてみたら鯉の小さいのと言っていました。よく見たら、確かに口のところにヒゲがありました。
釣った魚を触ると手に魚のにおいが残ります。魚と草いきれがまじりあったような匂いは、けっしていい香りではありません。でも、忘れていた匂いですね。手を洗ってもなかなか落ちません。
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こんな小さな農業用水でしたが、小学生時代に戻ったみたいでした。

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2008/10/24

護謨???

護謨っていう漢字熟語ですが、なんて読むんでしょう? 通勤途中などで見かけることがあり、そのつど気にはなるもののそのままになっていましたが、護謨というのはゴムと読むんですね。この歳になって、初めて知りました。
さらに、100円ショップの入っているビルにかかっている看板なので「ふーん輪ゴムを作っている会社なんだな」と勝手に思っていたら、まったく違っていました
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櫻護謨株式会社という名称は、なんだかストレートでいい名前です。
画数が多くて、書類が手書きの時代は大変だったでしょう。
こんな電車が走っている駅の近くにある会社です。
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この車両もめっきり目にする機会が減りましたが、最新型の電車に比べると画数が多い(手間がかかっている)ように見えます。側面のコルゲート板のせいかもしれません。

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2008/10/18

グリーン車のマーク

湘南新宿ラインや常磐線の普通列車にも連結されるようになり、利用しやすくなったグリーン車。四つ葉のマークもおなじみです。車体についているグリーン車のマークは1種類ですが(たぶん、あまり考えたことがなかったのですが)、時刻表などでは普通・快速列車と特急・急行列車、指定席と自由席で記号が違います。
ところで先日、気がついたのですが、駅の案内表示ではきちんと区別しているのですね。
こちらが普通列車の自由席。
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こちらは特急のスーパービュー踊り子の指定席です。上下で違いがはっきりわかります。
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なかなか芸が細かいですが、当然、駅の中には記号の説明はないので一般の方は気がつかないでしょうね。
ところで、列車の案内表示は、線区名始発全車指定、それぞれの英語表記などいろいろな情報が表示されることにあらためて気がつきました。組み合わせもいろいろあるようで、いったんどんなパターンで表示されているのか、私にとって新たな謎となりました。

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日産名車コレクションを遅ればせに買ってみる

分冊百科というのでしょうか、毎月購入するとテーマにそった何かがだんだんと集まってくるという本(?)があります。だいたい第1回は特別定価で割引となっていますが、10月1日に発売された日産名車コレクションもそうでした。
第1回はフェアレディ2000で特別価格は690円、店頭に積まれているのを見て、ふらふらっと購入してしまいました。小学生の頃、東京モーターショーの日産ブースでいちばんカッコが良かった車です。まだ晴海でやっていた時代ですね。
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カタログには1600ccバージョンと一緒に載っていたような。関係ありませんが、あの頃は車名に排気量が表示されていることが多かった記憶があります。
コルト1100とか1000Fとか。スバル360、フロンテ360、ホンダN360などなど。カローラもカローラ1100と言っていました。コロナ1350なんていうのもありましたな。いまはヴィッツ1000とか、フィット1300とか言わないですね。
ミニカー自体の出来はどうでしょうか。ケースに入っているので問題ないと思いますが、触ったらサイドミラーなどはすぐに取れてしまいそうです。
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分冊百科というのは創刊号がいちばん売れるのでしょうが、最終巻は何分の一くらいになってしまうのでしょう。私も2号が1090円、3号以降は1790円となるとちょっと購入は考えてしまいます。
HPを見たら、定期購読の場合は送料無料ということですが、2号分まとめて届くようです。情報誌ではないので速報性や季節性はいらないということで、経費削減を狙っているのでしょうが結構、大胆な策だなと思います。途中解約されたときのコストも考えているのかもしれませんね。

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2008/10/15

競馬一色の京王線電車

久しぶりに競馬の話題を。
京王線は沿線に東京競馬場(府中)があるため、競馬関係の車内吊りやポスターを見かける機会が多いのですが、GⅠを前にして1両全部が競馬広告の車両が登場しました。たぶん例年のことと思います。
この企画が登場するのは、日本ダービーと今回の天皇賞秋、ジャパンカップは間違いないと思いますが、安田記念はどうだったでしょうか...
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今週は秋華賞、来週は菊花賞が京都競馬場で開催されますが、京王線を見る限りでは、すでに話題は天皇賞ですね。
ちなみ弊ブログのタイトルのうち、は鉄道ですが、は騎馬民族説などとは関係なくて競馬の馬です。
がんばって予想しましょうhorse

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2008/10/14

蓮田のコスモス畑

体育の日に車を走らせていたところ、コスモスまつりの立て看板が目に入りました。早速、近くまで行ってみるとよく行く体育館のそばでした。
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コスモスは1本だけだとなんとも頼りなげな花ですが、たくさん集まるときれいですね。
少し外れたところに、ハローウィンにちなんでか大きなかぼちゃが展示(?)されていました。ここにもコスモスが咲いています。
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この場所は、埼玉県蓮田市の市民体育館パルシーの裏手になります。今週末はコスモスまつりだそうです。
このほかにも蓮田市にはコスモス畑があるようです。おとなりの白岡町にもコスモスがたくさん咲いているところがありますが、最近のはやりなのでしょうか。

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2008/10/13

上野公園を歩き大琳派展へ

ずいぶん前から絵を鑑賞するのが好きで、1974年にモナリザが日本で公開されたときも長い列に並んで見に行きました。その頃からずっとヨーロッパの絵画ばかりを好んでいましたが、いつの頃からか日本画、浮世絵、蒔絵や陶器に目が向くようになりました。
少し枯れてきたのでしょうか...
10月7日から11月16日まで東京国立博物館で開催されている大琳派展に行ってきました。さまざまに紹介されているので、内容についてはいまさらですが、絢爛かつ繊細な屏風絵や美しく精緻な蒔絵の硯箱などを見ると、文化の爛熟というか個人も時代も物凄い高みまで到達したのだと感じてしまいます。
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午後の少し遅めの時間だったためか、思いのほか空いていました。10月28日からの後半は俵屋宗達の国宝・風神雷神図屏風が展示されるので、かなり混むかもしれませんね。
会場の外で、琳派の四季花鳥図に影響されて1枚。あんな屏風をひとつ持ちたいものですが、置く場所がありませんな。
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上野公園の中では、佐賀の物産展と陶器市をやっていました。テントの中には陶器陶器陶器。面白いものもありそうです。
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ところでそのとなりに止まっていた窓のない自動車。機動隊の装甲車(?)とも思いましたが、近くにもう1台あった車両を見比べると消防署の車両のようです。角張った形が、ダンボールか何かの工作のようで面白く思わず撮ってしまいました。
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そのまま上野駅に戻ると、途中、東京文化会館の横を通ります。ちょうど何かの催しが終わったのか、たくさんの人が駅に向かって歩いて行きます。
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10月5日に亡くなった緒方拳さんを、一度だけ間近で見たことがあります。ちょうどこの場所でした。
「復讐するは我にあり」のロケだったと思いますが、子役の手を引きながらこの場所を何度も往復していたのを憶えています。記憶が確かなら、1978年か79年ごろということになります。30年も前のことです。
ご冥福をお祈りいたします。

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季節はずれのひまわりと秋の鉄塔

今日の午前中はすばらしい秋晴れでした。朝の早い時間に東北線で写真を撮った後は、ちょっとした用事をすませるために出かけました。いつも止める駐車場が珍しくいっぱいだったので、離れたところに。そこで、季節はずれのひまわりに出会いました。
10月も半ばになって、まだつぼみまでつけているひまわりがあるとは...
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ひまわりの後ろで、青空に向かって大きな鉄塔が立っていました。屹立という言葉がぴったりです。
この形は、たしか男性型鉄塔というはずです。「鉄塔武蔵野線」(銀林みのる著)で、そんな風に書かれていたことを思い出しました。

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2008/10/12

一眼レフでフェアーウェイを撮影

3年半くらい前に購入したEOSKissを使用していますが、どうも最近不調です。ボディ以外の道具はレンズをはじめすべてフィルム時代のものなので、ガタが来ているのかもしれません(私自身と同じかも)。今朝は朝日がきれいだったので、テストもかねて近所でフェアーウェイを撮ってみました。

遠くで鳴り出した踏切の音がかすかに聞こえてきて、少しの間をあけてすぐそばの踏切も点滅を始めます。やがて彼方にヘッドライトが見え、国鉄特急色の車両がきらきらと光りながらやってくる瞬間は、30秒にも満たないわずかなものですが、いつもわくわくします。最初は普通に前から撮影します。
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続いて、後追いでも1枚。こちらは逆光気味の上の写真と違って順光です。まだ光が弱いからか、少し赤味がかった感じになりました。
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こうして見ると、まあ普通に撮れているとも言えますが、実は元々のデータで見てみるとピントの合い方どうも甘いようです。キャノンもニコンも新製品が出ていますし、レンズも含めて更新が必要かもしれません。カタログを見ながら、予算との相談ですが、考えようによってはしばらく楽しみができたとも言えますね。
そのあと近所の田んぼのあぜ道から1枚撮影。こちらはコンパクトデジカメです。いつの間にか、空がすっかり秋の色に変わっていました。
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2008/10/10

渋谷の銀座線

しょっちゅう通る地下鉄の銀座線渋谷駅。山手線から半蔵門線の九段下方向に行くときも、階段を上るだけですむ銀座線に乗って表参道で乗り換えます。逆もそうです。
というわけで、いままで何回降りたかわからない渋谷駅ですが、1枚も写真を撮ったことがありませんでした。そこで先日、降車ホームから数枚撮ってみました。
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少し暗いですが、きれいに撮れますね。
次は発車したところを後追いで。ホームの入口がトンネルのように丸くアーチを描いているのが美しく、昭和モダニズムを感じます。
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締めくくりに出発する車両を少し遠めで撮影しようと思いましたが、昼間でも3分おきの銀座線。結構、到着する列車に被られてしまいます(上の写真でも遠めにやってくる電車が見えます)。
4本目くらいでやっと撮れました。
鉄骨組みの架道橋を少しずつ下りながらトンネルに入っていく渋谷の風景は、なにかアメリカの大都会(それも1960年ごろ)を思わせるなあ、と40年くらい前から思っています。
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2008/10/06

京王6000系、ドアの上のシール跡

先週末に新宿駅より京王線に乗ろうとしたところ隣りのホームに6000系が止まっています。橋本行の急行です。なんとはなしに車体を眺めながら歩いていたら、ドアの上のシール跡に気がつきました。たぶん弱冷房車の表示があったのだと思いますが、確認はできません。東京メトロなどでもよく見かけますが、跡というのは消えないものですね。
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せっかくなのでそのまま先頭へ。正面から見ると、鋼製車体でいかにもがっちりという雰囲気があります。おりしも3番ホームから準特急が出て行くところでした。1分の間隔でこちらの急行も発車です。1分間隔というのも、考えて見るとすごいですね。
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2008/10/05

近所の沼で釣りをしてみる

病院やスポーツセンターに行く通り道のそばにがあります(実家のそばの話です)。山ノ神沼と言うらしいですが、なんでやまのかみなのかはわかりません。近くに山はないし。
周囲1キロくらいの沼ですが、時おり釣りをしている人を見かけます。
先日も横を通ったときに、釣りなんて30年以上やっていない、と思った途端にやりたくなって近所のカインズホームに直行、道具を購入してきました。2.7メートルのグラスファイバーの竿に糸、浮き、針など一式ついたセットが498円! すぐに使えるえさ(198円)とバケツ(348円・万が一釣れたとき用)をもって夕方から釣り糸を垂れてみました。
こんな感じです。
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あまりアタリもなく、ぼんやりしているとチョンチョンと浮きをつつく気配があります。これでも中学生時代には尺鮒を釣り上げた経験があります! 慎重に対応します。
こんな風景です。
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この写真を撮った後、突然浮きが水中に引き込まれ竿が大きくしなりました。やわらかいグラスファイバーの竿ではとても上げられません。そのうちに針を取られてしまい、ジ・エンド...
25分間の釣りでした。ザリガニにしては重かったし、ナマズかライギョだったんでしょうか。真相は謎のままで、次回の釣りの日程も未定です。

しかし、結構おもしろいですね。

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大宮であけぼのと出会う

富士・はやぶさの廃止がいよいよ現実的になってきましたが、この調子だと定期列車として最後まで残る夜行特急は北斗星か北陸でしょうか。昨夜は大宮駅で東北方面へのもう1本のブルートレインであるあけぼのに出会いました。
土曜日とあって、11番線ホームには数人の方が三脚を立ててスタンバイしていました。邪魔にならない場所で1枚撮影。このあけぼの、高崎線へ進むのにどういうわけか東北線用のホームに入ってきます。9番線から高崎線への渡り線が錆びつかないようにするためと聞いたことがありますが、本当なんでしょうか... もしかすると鉄道ファンのへのサービスかもしれませんね。この日はEF8186号機でした。
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この時間帯は貨物列車もやってきます。あけぼの発車後すぐに来た8075レ(たぶん)。機関車はEF651070です。
ちょっとだけ止まって、すぐに盛大なモーター音を響かせながら走り出していきました。
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2008/10/01

ひさしぶりにホームライナー小田原に出会う

通勤経路が変わったため再び埼京線で新宿を利用することが増えました。川越行きを降りたところ反対側の5番線ホームに215系が止まっています。久しぶりに出会ったホームライナー小田原号でした。でもいつから5番ホームからの発車になったのでしょう? 以前は3番線出発だったのですが。
まあ、そのおかげで編成全体が望めるような写真が撮れるようになりましたが。
P20080100101
スリムな正面の顔つきが、なんとはなしに幸せ薄そうな表情に見えるのは1編成のみに終わってしまったことを知っている私たちの気のせいでしょうか。
ちなみに先日のお休みの日にはホリデー快速ビューやまなし号で会いましたね。
P20080100102
この日の朝は快晴だったせいか、心なしか明るい表情に見えますねぇ。

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