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2007/05/12

ホームライナーから能登へ

上野駅の地上ホームには、いまでもなんとなく懐かしい雰囲気があります。夜が更けるとともに東北線や上越線、信越線方面に何本もの夜行列車が発車していった昭和の終わり頃の風景がいまでも思い出されます。
金沢行きの急行能登も客車時代に何度かお世話になったことがあります。いまでは電車に変わってしまいまいましたが、それが東京地区では唯一見ることができるボンネット型の489系というのがちょっと貴重です。
先日、たまたま11時10分過ぎに地上ホームを通りかかると能登が入線するところでした。ホームライナーとして走ったあとに回送として戻ってきますが、ヘッドマークはホームライナーのままです。
と、停車とともに係員の方が線路に下りてきて...
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あっという間に能登に早がわりしました。
近くで見ると車両はそれなりに傷んでいますが、重厚なボンネットとその先端に輝くエンブレムには、ビジネス特急こだま以来の伝統を感じますね。国鉄の誇りという感じでしょうか。
1日でも長く活躍してほしいものです。

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