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2005/09/11

宇都宮競馬場、訪問

IMGP091101出張の合間に廃止された宇都宮競馬場を3年ぶりに訪問しました。中に入ることはできませんでしたが、現在は南関東の場外馬券売場となっているので建物などの施設はきれいなまま残っているようです。入口付近の雰囲気も変わっていません。入場門の左側には宇都宮所属だった騎手のパネルが展示されています。
IMGP091102フリーでがんばっている内田利雄騎手や引退してしまった平澤則雄騎手らが紹介されています。反対側にはその平澤騎手が乗った北関東3冠馬、宇都宮競馬最後の重賞ウイナーフジエスミリオーネ(現在は川崎所属で苦戦中)の雄姿の写真もありました。パネルの中には3年前に訪問したときのメインレース勝利ジョッキー・山口竜一騎手の姿もありましたが、彼は現在、北海道で活躍しているようで今日(9月11日)の札幌メインに元大井の馬とともに遠征してきています。一方、そのときの勝馬グランドステージは、その後荒尾に転厩し今年の4月には登録抹消されていますが、無事に余生を送っているでしょうか。
最後の出走はGⅠ馬ワールドクリークの5着のようです...

IMGP091103場外馬券売場としてとりあえず今年の12月まで使用されるということですが、その後の跡地利用については高校の移転先などいくつかの噂があるようです。最寄り駅が東武宇都宮線の西川田駅と少々不便で、おまけに宇都宮駅からの無料バスもなくなってしまったので自家用車利用が中心らしく、なかなか厳しい状況のようです。まして高校が移転してくるとなれば、まさかそのまま存続というわけにはいかないでしょう。
パドックのあった方向へ歩くと、虚空をつらぬくモニュメントが目に入ります。モノリスのようにも見えますが、はかなく散った宇都宮競馬の墓標のようでもあります。


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