日曜日は485系の特急あいづが上ってくるということで、時間的にも撮れそうだったのでひさしぶりに一眼レフを持ち出しました。撮影場所は、よく行く白岡~新白岡間の陸橋です。いやいや人がいっぱいで驚きました。
少し早めに着いたので、まずは線路脇でEF651096の牽く貨物列車を。
このあとトコトコと歩いて橋の上に向かいます。
すき間に入れていただいて、あいづを待ちます。と、カシオペアらしき機関車が!
ここのところよく見かける訓練列車がEF8199に牽かれてやってきました。撮影の人が多いので、もしかしたらとは思っていましたが、ラッキーでした。そして間をおかず、本命のあいづです。

反対側の先頭車は屋根の上のライトが2灯式の1500番台車なので後追いも撮ってみました。
ゆっくりやってきたので落ち着いて撮れましたが、1枚目の写真は、よく見ると先頭車のすぐ横にカラスが2羽。まあ、被ってはいないし影も出ていないのでいいのですが、このあたりはカラスがたくさんいて要注意ですね。
同じ場所で続行してくるスペーシアきぬがわも。先ほどのあいづよりもズームを長めにして撮影。どちらのほうが収まりがいいでしょう。
ここまで撮ったので、最後は下りのカシオペアで締めようとまた、陸橋の下まで歩いていきます。その間に、いつもやってくるPFの単機もおさえました。あんまりきれいに撮れていないので、少し小さめの写真にします。EF651054です。
さて、待つこと15分くらい。日がかげって薄暗くなってしまいましたが、ほぼ定刻にカシオペアがやってきました。
こちらはEF8179でした(当たり前ですが)。考えてみると上りの訓練列車とカシオペアはどこかですれ違っているわけですね。
カシオペア色の機関車同士がすれ違うシーンは見たことがありませんが、華やかで綺麗でしょうね。
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